TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

社長挨拶

「屋根で守り、床で支える」

建築防水と床材で人々の幸福と社会の発展に貢献する

田島ルーフィング株式会社は、1919年に創業者の田島武長により東京・三河島で建築用アスファルト防水材料の製造販売会社として設立されました。1926年にはギルソイドルーフィングの特許を取得、以来、雨漏りから建物を守ることを使命として、98年にわたり防水材を提供し続けてまいりました。
一方で1950年にアスファルトタイルの製造販売を開始、1953年には国内初の塩ビ床材「Pタイル」を発売、テレビCMも大きな反響を呼び、塩ビ床材メーカーの先駆けとなりました。その後、防水事業においても市場ニーズに対応して塩ビシートやウレタン防水材料をラインアップし、総合防水材、床材メーカーの体制を確立しました。今日に至るまで、全国の工事店様、お取引先様と築き上げた、ゆるぎない信頼関係と強固なパートナーシップにより田島グループを継続発展することができました。

田島ルーフィング(株)は2015年度に床材事業の(株)タジマと統合し、2017年度から住宅用防水材メーカーの田島応用化工(株)と統合し、3事業を統合した一貫体制がスタートいたしました。建築と住宅の防水事業で培われた、建物を風雨から守り抜く高い機能性と技術力、床材事業で磨かれた快適な生活を演出するデザイン性と環境にやさしい品質。それぞれの持ち味を生かして、製品開発を進め、サービスカを充実してまいります。田島ルーフィングは「和 革新 技術」を基本理念に掲げ、人々の幸福と社会の発展に貢献する会社、社員が生き生きとやりがいをもって働ける会社を目指します。

2020年の東京オリンピック、パラリンピックを控え国内はどんどん盛りあがっていくと思われます。その前年2019年に田島ルーフィングは100周年、を迎えますので、世界に向け、事業を通じて日本の建築の発展を示すとともに、豊かな生活空間の創造を使命として次の100年に向かって進んで参りたいと思います。
これからも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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田島ルーフィング株式会社
代表取締役社長

田島国雄

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