田島ルーフィング株式会社

© TAJIMA ROOFING INC.
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THE DENIM FLOOR STORY

# 01 夜明け前

ずっと、ものづくりに向き合ってきた。

1893 年に生まれ世界有数のデニムメーカーとなったカイハラ、約70年もの間、日本の床を支え続けてきたTAJIMA。
2016年、二人の開発者が出会って、本物のデニム生地を採用した床材「デニムフロア」を生み出しました。

デニムフロアを生み出すまでに、開発者たちはどのような道をたどったのか。
その道程と、ものづくりに向き合ってきた姿勢をご紹介します。

2つのプロフェッショナルが
創業してから今にいたるまで

  • KAIHARA

    デニムと出会い、独自開発で世界有数のグローバルメーカーへ
  • TAJIMA

    ビニル床タイルの代名詞「Pタイル」はTAJIMAがルーツ
  1. 1893

    広島県福山市で、絣機屋(かすりはたや)として創業

  2. 1919

    東京都三河島で、建築防水材メーカーとして創業

  3. 第二次世界大戦終結
  4. 1950

    GHQの要請により、国産アスファルトタイル開発・販売
    戦後の建築復興ブームで瞬く間に普及

  5. 1953

    Pタイルの祖となる「プラスタイル(厚み3.2mm)」生産開始

  6. 高度経済成長始まる
  7. 1956

    世界初の動力織機による広幅絣を開発

    「プラスタイルP(=Pタイル 厚み2.0mm)」を発売、
    床材の代名詞へ

  8. 1961

    民族衣装として着用される「サロン」の生産・輸出を開始

  9. 1965

    埼玉工場完成。タイル製造の新たな拠点になる

  10. 1968

    中近東情勢不安などにより「サロン」の輸出量が激減

  11. ベトナム戦争勃発 ジーンズ流行の兆し
  12. 1970

    デニム生産への事業展開を決意
    日本初ロープ染色によるデニムを市場に提供

  13. 第一次オイルショック
  14. 1977

    長尺シート(ACフロア)の国産化に成功

  15. 第二次オイルショック
  16. 1980

    吉舎工場に染色・織布・整理加工の一貫生産ライン完成

  17. 1984

    岡山工場完成。カーペットタイルに本格参入

  18. 1988

    オフィスのOA化に合わせ、置敷きビニル床タイル販売開始

  19. 1991

    吉舎工場に紡績・染色・織布・整理加工の
    一貫生産ライン完成

  20. 1992

    つくば工場完成。店舗向け床材の拠点になる

  21. 2018 デニムフロアを開発・販売開始。床材に「古びる」という新たな価値を提供 グッドデザイン賞受賞
  22. そして、新たなものづくりへ

THE DENIM FLOOR STORY

[連載3回]

ANOTHER SIDE CONTENTS

  • カイハラヒストリー
    カイハラヒストリー

    「それは、絣に惚れた男から始まった。」 カイハラが1893年に創業してから、さまざまな苦境を乗り越え、 現在の世界的デニム生地メーカーとなるまでの歴史をご紹介します。 *ご覧になるには、Flash Playerが必要です。

  • Pタイル 時代とともに。ひとのそばに。
    Pタイル 時代とともに。ひとのそばに。

    GHQの要請を受け、Pタイルを日本で初めて製品化したTAJIMA。 Pタイルのさまざまな施工事例を、そこに関わる「人」とともにご紹介します。

  • はじめまして、僕はPタイルねこ
    はじめまして、僕はPタイルねこ

    皆さん 学校や病院などいろいろな建物の「床」に使われている「Pタイル」ってしっていますか? 「ピータイルねこ」が登場する「ふしぎの時間割」もご紹介。

カイハラとTAJIMAのコラボレーションから誕生したデニムフロア

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