TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

ベランダ防水材/仕様

パティオール
環境配慮型ウレタンと通気緩衝シートによる複合防水 
  • 飛び火認定
  • 環境配慮型ウレタン

パティオールは、トルエンやキシレンなど臭いの強い溶剤を配合していないウレタン塗膜防水材と、シートを組合わせた複合型の防水システムです。

■特長

・ウレタン塗膜防水と通気緩衝系シートからなる複合防水仕様で、シートが
下地の挙動を緩和して防水層として機能しつつ、ウレタン防水層を保護する役目を
果たしています。

・人体や周辺環境等に配慮し、トルエン、キシレンを配合していない低溶剤タイプの
ウレタンを使用しています。

・勾配付断熱材を使用した工法は、木工事での勾配下地作業を省略でき、
さらに断熱効果をもたらします。

・仕上げは、トップコート塗布(飛び火認定 DR-1864・1865 取得)になります。(標準色:グレー)

■仕様例[新築断熱工法]

 
工程 PIT-11
平面部 立上り部
6 パティオコート
0.2kg/m²
パティオコート
0.2kg/m²
5 パティオポリマー
2.5kg/m²
立上り用
パティオポリマー ※
4 パティオシートNS
(目地部パティオテープW)
パティオメッシュ
3 パティオプライマー
0.2kg/m²
立上り用パティオ
ポリマー2.5kg/m² ※
2 各種面材 パティオシートM
(目地部パティオテープW)
1 勾配用スタイロ パティオプライマー
0.2kg/m²
下地

※立上り用パティオポリマーは工程3と5を合わせて2.5kg/m²使用

※詳細は「パティオール」カタログをご参照ください。

ハウタン
FRP防水と改質アスファルトシートによる複合防水 
  • 飛び火認定
  • FRP

ハウタンは、耐摩耗性にすぐれたFRP防水材を主に、改質アスファルトシートを組合わせた複合工法や断熱工法など、さまざまな仕様組が可能な防水システムです。

■特長

・FRPと改質アスファルトシートからなる複合防水仕様では、シートが下地の挙動を
緩和して 防水層として機能しつつ、FRP防水層を保護する役目を果たしています。

・勾配付断熱材を使用した工法は、木工事での勾配下地作業を省略でき、
さらに断熱効果をもたらします。

・仕上げは、トップコート塗布(飛び火認定 DR-0159 取得)になります。
(標準色:グレー)

■仕様例[複合FRP防水(断熱工法)]

 
工程 HIT-11
10 ハウタンコート0.4kg/m²
9 ハウタンポリマー(トナー入り)0.4kg/m²
8 ハウタンポリマー0.8kg/m²
7 ハウタンマット450
6 ハウタンポリマー0.8kg/m²
5 ハウタンポリマー0.4kg/m²
4 ハウタンシートM
3 ハウタンプライマー0.2kg/m²
2 各種面材
1 勾配用スタイロ
下地

ロクシート
優れた防水性と美しい意匠性を兼ね備えた塩ビシート防水
  • 飛び火認定
  • 塩化ビニル樹脂

耐摩耗性にすぐれた塩ビシートを使用した、シンプルな防水です。

■特長

・ポリ塩化ビニル樹脂を主成分とした合成高分子ルーフィングシートを、
接着剤を用いて下地に直接貼り付ける工法です。

・ロクシート用の接着剤で、優れた下地追従性と接着力を実現。

・シートのジョイント部を溶着剤または熱風溶接機を用いて溶融一体化することで、確実に水密性が保たれ、信頼性の高い防水層を形成します。

・シート仕上げの状態で飛び火認定を取得。

■仕様例

 
軽歩行用 (飛び火認定取得)
仕様番号 RS-20
2 ロクシート20(厚さ2.0mm)
1 VTボンド0.4kg/m²
(下地側0.2kg/m² シート側0.2kg/m²)
        下地

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