よくいただくご質問

お客様よりよくご質問いただく内容について掲載してあります。
下記リストに質問内容がない場合は「お問合わせ/カタログ請求」よりお気軽にご質問ください。

ロアーニⅡ・ロアーニⅡスクエア(シングル材)とは、どんな屋根材ですか?

屋根材の中ではシングル材 [Shingle(singleではない)] と呼ばれ、もともとは杉・檜などを薄くはいだ板(こけら板)を意味しています。

現在では、ガラス基材にアスファルトを含浸・コーティングし、各種石粒を表面に接着させた屋根材です。その材質から、防水性に優れ、軽量(13.5kg/m²)で、柔らかく割れないといった他の屋根材にはない特徴を持っています。

防火地域・準防火地域などで、使用可能ですか?

国土交通大臣による準耐火構造試験及び飛び火試験合格認定取得により使用可能になりました。

色落ちしませんか?

ロアーニⅡは天然石そのものの色で、3色揃えました。天然石の色ですので、ご想像の通り色落ちはほとんどございません。

また、ロアーニⅡスクエアは、石粒に特殊な焼付着色を施しています。一般的に言われる塗装とは異なりますので、耐色性に優れています。

石粒が取れてなくなりませんか?

屋根の勾配にもよりますが、施工後半年程度は、石粒が取れて屋根から落ちてくることがあります。生産時、規定量以上多くついた石粒です。それ以降、石粒が取れてしまうことは、ほとんどありません。

汚れ・苔などが付く事はありませんか?

ロアーニⅡ・ロアーニⅡスクエアには、製造時に防藻材を添加しています。しかしながら、立地条件・屋根勾配などにより、汚れ・苔が発生する場合があります。

品質保証・メンテナンス計画は?

品質保証は、10年です。しかしながら、定期的(10年・20年)なメンテナンス(清掃など)を行うことで、30年後廃材がほとんど出ないかぶせ工法を行うことが可能です。10年目・20年目の塗装は必要ありません。

使用可能な屋根勾配は何寸ですか?

標準施工で設定可能な屋根勾配は3寸以上です。ただし、屋根下葺材を自着層付ルーフィング(アスヤンSB200)とし、施工方法を接着工法に変更することで、1.5寸以上3寸未満の屋根にもご使用いただくことが可能です。

棟部分の仕上がりは?

本体部分と同質の棟材を用意しています。また、棟包板金の使用も可能です。

谷部分の仕上がりは?

谷板金を使用する施工方法のほか、本体で谷を仕上げる施工方法もございます。