TAJIMAは創業100周年を迎えました : 田島ルーフィング株式会社

土間シート

床工事のクレームの90%以上は、湿気が原因です。完全な工事は防湿から…。

価格・規格

価格
(工事費別)
30,000円/巻(180m²)
材質 高圧法ポリエチレン樹脂
寸法 0.15mm(厚さ)×6m(幅)×30m(長さ)
荷姿 幅6mを四つ折りにして1.5m幅巻き
重量 30kg/巻

用途 土間シートは土間コンクリートの防湿材として、土間の湿気が原因であるさまざまなクレームを防ぎます。
●床タイルが剥がれる
●断熱材がきかない
●土台がくさる
●畳の裏がじっとり…などの原因の多くは土間からの湿気であり、特に湿気の多い地方や降雨のはなはだしい時期に多く見られます。これらは土間に適切な防湿処理を施すことで未然に防ぐことができます。
また、湿気の少ない環境は、建物の居住性や耐久性を著しく向上させます。

 

土間シートの使用法

土間コンクリートへ使用する場合

  1. 割栗または砂利地業面に敷き込む場合、まず小砂利・砂等で地業面を平坦にしてください。
  2. 土間シートをその上に敷いてください。重ね合わせおよび基礎梁際の「のみ込み」は、250mm以上にしてください。
    切断はハサミで簡単にできます。壁ぎわの土間シートはいくぶん余裕を持たせて敷いてください。
  3. 土間シートの上に従来通りの配筋やコンクリート打設を行います。この時、鉄筋・番線・シャベル・手押車等で土間シートを損傷しないよう注意してください。
  4. 2階以上のコンクリートスラブ上面にも図-1のように使用します。
  5. 断熱材がある場合は、断熱材の直下(図-2)のように使用してください。

床下へ使用する場合

  1. 図-3のように床下地盤面に直接敷いてください。(土間シートを敷き込む時期は、つかを建てる前の方がよい)
  2. シートのジョイントは150mm以上の重ねで十分ですが、風でシートが飛ばないように、石等を置くのも一法です。
  3. 布基礎や独立基礎にはシートをかぶせかける必要はありませんが、つか石等にはシートをかぶせます。

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