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田島ルーフィングとは

田島の人

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開発本部 機能開発部 新事業グループ 「K.O」

「視点の転換」が得意な人

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私の仕事

研究者だからこそ、常に 外向きのアンテナを張って

営業活動を技術的知見でサポート
顧客とのリアルに触れた1年間

「去年は営業部のテクノサービス課に出向して、技術的なサポートをしてきました。直接お客様や営業の声を聴くのも、スーツで秋葉原に通うのも、なかなか刺激的な経験でしたね」
1年の出向を経て古巣の開発部に戻り、ふたたび研究三昧の日々を送っている。大学では建築を専攻し、建築材料について学んでいるうちに、防水材のトップメーカーである田島を知ったという経歴の持ち主だ。

ニーズがあるから
新しいものが生まれる

「もともと建築科ですから、つくった製品の行き先にも興味があった。だから、お客様がなにを求めて田島の製品を選定されているのか、営業がどんなアプローチをかけるのかについて、リアルな情報を得られた今回の出向は、開発者として非常に勉強になりました」逆もまたしかりで、彼の知識は営業をテクニカルな面でおおいにバックアップしてくれたことだろう。
ニーズがあるから、それを満たす性能をもった製品が生まれる。高性能が裏付けられた製品があるから、自信をもってセールスすることができる。
研究開発から製造販売までを一貫して行う田島ルーフィングの総合力を、改めて体感してきたのだ。

単なる営業支援を超えて
協働の社風をつくる礎に

「研究や開発というのは、時間がかかる仕事です。実験や試作をこつこつと繰り返して、月単位、年単位でものづくりをする。
対して営業はスピード勝負で、時には大型案件を、わずか数日で獲得することもある。最初は、同じ会社の仲間なのに、こんなにも違うスパンで働いているのかと驚きました。でも成約に自分のアドバイスや提案が役立ったと感謝されたりすると、やっぱりわくわくするんですよね」異なる部署が連携し、互いの知見や経験を営業にいかそうというテクノサービス課の取り組みは、業務を相互理解し、協働しやすい風土をつくるという意味でも役立ちそうだ。
「開発部に戻って改めて思うのは、僕らの研究は、世の中のニーズに応えるためにあるんだな、ということです。だから目の前の実験に没頭するばかりではなく、お客様、製造現場、施工者、法規といったあちこちに向けてアンテナを張り巡らせておく必要が常にある。研究開発職=一匹狼というイメージで入ってきたら、ギャップがあると思いますよ。急に営業出向を命じられる可能性もあるし」と笑う。
営業の最前線で磨きをかけてきたアンテナから、今後どんな製品が開発されるのかが楽しみだ。

田島の人

「屋根で守り、床で支える」田島の人。
それぞれの職場で、どのような想いを持って、
明日を創ろうとしているでしょうか?

  • 営業

    営業本部 防水営業部 東京支店・営業2課「D・Y」

    「逆転の発想」が得意な人

  • 営業

    営業本部 防水営業部 北関東営業所「K・O」

    「思い切りのよさ」が魅力の人

  • 営業

    営業本部 住建営業部 住宅建材課「Y・O」

    繋いで「流れを変える」人

  • 営業

    営業本部 床材営業部 販売促進室「N・U」

    みんなを「ラクにしたい」人

  • 製品デザイン

    営業本部 営業開発部 フロアプランニング室「Y・K」

    朗らかな「野心」をもった人

  • 製品開発

    開発本部 防水開発部 アスファルト防水グループ「M・A」

    はまると「とことん」な人

  • 製品開発

    開発本部 機能開発部 新事業グループ「K・O」

    「視点の転換」が得意な人

  • 生産技術

    生産本部 生産技術 設計一課「M・Y」

    「現場」と「人」が好きな人