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ビジネスモデル

わたしたちは、建物の企画段階から製品施工までの
プロセスすべてに関わっています。
田島ならではのビジネスモデルを紹介します。

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未来を読み解く「種まき」と「刈り取り」

当社のビジネスモデルは、建物ができるまでの流れと建築材料の特性に根差しています。
「建物や建築材料をとりまくお客様の期待や困りごとをともに抱え、
いつでも最適解を示せるパートナーでありたい」という想いから生まれたものです。

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  • 建物の誕生には建て主=施主の存在が不可欠です。施主の持つイメージの実現に向けて、設計事務所・元請・専門工事業者が費用と工期を用いて役割を果たします。代表的施主はマンションやビルのデベロッパー、官公庁、ハウスメーカーなどです。建物の用途・デザインに関するイメージや検討点を施主に確認し、最も適する技術や製品を提案します。施主に代わって設計事務所が役割を担う場合も実際は多く、選定結果は設計図書(図面)に詳細に記され建築計画となるため、適所適材の提案を通じて材料選びをサポートします。出来上がった図面が建設会社や工務店などの元請企業に渡ると、防水や床の専門工事の内容や発注時期など、施主や設計事務所の企画通りに進んでいるかの確認で現場をたずねます。

  • 元請から専門工事業者へ工事が発注されると、専門工事業者から当社へ資材発注がなされ、納品ののち現場で材料が取り付けられます。防水材も床材も、確実な施工が伴ってこそ製品の持ち味は発揮されるため、新製品提供時の施工指導など状況に応じた適切なフォローが欠かせません。施工技能向上のための技能員育成プログラムの提案や経営上のアドバイスを行うこともあります。
    農業に例えると、納品=「刈り取り」で、納品に至るまでの情報提供=「種まき」です。
    「種まき」の活動で動きを見せるのは情報だけです。物件の企画段階での情報を駆使して建築材料の決定権の所在をつかみ、獲注に至るのが田島のビジネスモデルです。

  • どんな建物も、人によって理想と現実のバランスが考え抜かれ、人が技術を用いることでつくられます。
    「建築は手づくり」の原点に立ち返り、暮らす人のための空間は壊される日まで存続することを想うと、施工完成までのすべてに関わることは問題解決の近道と言えます。お客様が困りごとや要望をわたしたちに話してくださること自体に意味があり、希望として読み解いて「これからのものの良さ」の種を発見し、試行錯誤から新たな技術や製品が生まれ、住環境がもたらす幸福による貢献がかないます。
    フィールドを耕し、種を蒔き、お客様と育てた果実を分かち合い、次の種をも育てていきたいわたしたちにとって、ビジネスパートナーになるための関係づくりは重要であり、長きに渡るおつきあいを大切にしています。