tajima

トップ

田島ルーフィングとは

田島の人

採用情報

LOGIN / ENTRY

LOGIN / ENTRY

田島のチャレンジ

創業者の想いと挑戦に端を発する「ものが人にもたらす物語」。
100年の流れは建築技術の歩みと経済発展の歴史にそのまま重なります。

scroll

TAJIMAの100年。
「追究と創造」の旅へ、ようこそ。

創業者・田島武長は幼いころ、東京市民の飲み水がどこから出ているのか、
好奇心からその入り口を突き止め、自分の疑問を自分で解くような子供でした。
学んだ化学を活かし、起業ののちに発明した製品が特許を取り、世に広まります。
それは、創ることと壊すことを繰り返す、道なき道への踏み出しでした。

わたしたちの「初めて」物語。

わたしたちの「初めて」物語。

1919年の創業から今年で100年を迎える、
田島ルーフィング。
わたしたちには「日本初」や「世界初」がたくさん存在します。
「世の中に無いものを、自分たちでつくり出す」ことは、メーカーならではの醍醐味です。
お客様から寄せられる期待や予感を形にできたうれしさであり、
ひとことでは語れない挑戦の連続は、苦しさと楽しさの積み重なりでもあります。

DISCOGRAPHY

  • discograpy_01

    ギルソイドルーフィング

    保存時にルーフィング同士が接着しないよう、表面にギルソナイトをまぶし、施工性が向上した画期的製品。特許を取得、官庁の指定材料となった

  • discograpy_02

    アスファルトタイル

    防水材製造でアスファルトを扱っていたことから、戦後、進駐軍から突如オーダーを受け、本国にもないグリーンのタイルを塩化ビニル樹脂を用いてゼロから開発した

  • discograpy_03

    Pタイル

    耐久性を保ち、コストを抑えた画期的床材。発売から60年余のロングセラー。学校・病院の廊下・階段で見かけることも。
    「グッドデザイン賞」受賞

  • discograpy_04

    ソフト巾木

    床と壁の境目に設置される建築部材に、日本で初めて塩化ビニル樹脂を使った。木製よりも施工しやすく、補強と色選択の自由度を高めた

  • discograpy_05

    ACフロア28

    発泡層の入った長尺シートを日本で初めて製造。柔らかさによるクッション性が最大の特徴

  • discograpy_06

    不織布ルーフィング

    芯材に不織布を使用、「裂けないルーフィング」が世界で初めて誕生した。不織布の製法は今や日本で当社だけ

  • discograpy_07

    アルミ笠木

    屋上防水施工の端部を覆って保護し防水性能を確実にする金属製の副資材。意匠性と雨仕舞を両立させ、端正さをもたらした

  • discograpy_08

    現場で火を使わない
    「ガムロン」防水

    アスファルトの物性を改良し、シールのように粘着層を持つ防水材は世界初。都心の超高層ビル、地下駐車場やトンネルなどの垂直面や曲面にも使われている

  • discograpy_09

    ウレタン塗膜防水

    主剤・硬化剤をともに着色し混合状態が一目瞭然に。ヒューマンエラーを防いで本来の性能発揮を実現

  • discograpy_10

    緑化防水

    防水施工の上に緑化システムを搭載。日本で初めて当社が事業化。屋上は、人が集まる癒しの空間に変わった

「建材メーカー」であるがゆえに。

住空間の構成要素である建材=建築資材は、建物が壊されるその日まで、
人の暮らしを静かに支え続けています。
防水材も床材も、建物が「完成する途中」で使われる「半製品」であり、
空間に意味と価値を与えるには、使い手であるお客様の存在が欠かせません。
現場で施工いただくことで性能の発揮に至り、デザインやイメージを表現できます。
「田島さん、こんなの無いの?」と話していただける関係性をつくりたい、
お客様の「パートナー」であり続け、新しい「ものの良さ」を生み出したい。
この思いは、現在も変わることがありません。
時の変化をも受け止め、培ってきたものを超えていけるか、の
「問いへの問い」は続きます。