TAJIMA 田島ルーフィング株式会社

プライマーから保護塗料まで全てが特化則・有機則非該当。ウレタン塗膜防水のこれからのスタンダードです。

受け継がれる品質 オルタックシリーズのコア・テクノロジー

着色設計による状態の可視化

主剤・硬化剤の混合状態の可視化

オルタックシリーズのウレタン防水材は、主剤・硬化剤をともに着色することで、混合状態が一目瞭然。いかなる現場環境でも混合不良のない高品質なウレタン塗膜防水層を形成します。

主剤・硬化剤・混合液

仲介プライマーの着色化

既存ウレタン塗膜防水の改修工事では、仲介用プライマーの塗布済み部分が識別しづらいという問題点がありました。オルタックシリーズでは、仲介用プライマーを着色化することで、この問題を解消しました。

従来無着色品・着色品

施工部位に合わせて粘度を4段階設定

施工部位に合わせて粘度を4段階設定

ウレタン防水のパフォーマンスを向上させる、緩衝シートと下地処理システム

緩衝シートによるハイブリッド技術

通気緩衝複合工法

機械的固定工法

乾式パネルによるハイブリッド技術

アスファルトパネル工法

メジパス シール工法

オリジナル下地処理システム

アゴテープ工法

ウレタン防水のスタンダードをより高い水準へ 優れた耐久性と最先端の環境対応を両立するオルタックエース

鉛フリーの新配合により、耐熱性・耐久性が飛躍的に向上

一般にウレタン塗膜防水の劣化要因としては、太陽光による紫外線、赤外線による熱と、下地からのアルカリ水が因果関係の深い要素にあげられます。オルタックエースは、熱劣化を促進させる鉛を使用しない新配合により、耐熱性や耐久性が飛躍的に向上。
防水層が高温になる断熱材上の過酷な条件においても、長期に安定した性能を維持します。

防水層を守る保護塗料もさらに高耐久・環境対応型へ進化

ウレタン防水材を紫外線、熱、水分等から保護し、防水層の耐久維持に大きな役割を担う保護塗料。オルタックエースで採用する保護塗料(OTコートシリーズ)は、ウレタン防水材の劣化に大きく影響を及ぼす紫外線への耐候性が飛躍的に向上。耐熱性が改善されたオルタックエースとの組合せで、建築物の長寿命化に対応できる高耐久ウレタン塗膜防水システムとなりました。また、環境対応面においては、有機則に該当する有機溶剤を使用しない処方へと改良することで、プライマーから保護塗料まで一貫して、有機則非該当を実現しました。

オルタックエースはシステム全体が最先端の環境対応品

優れた耐久性と最先端の環境対応を両立するオルタックエース
  • 1. 特定化学物質障害予防規則(特化則)に該当しないこと
  • 2. 有機溶剤中毒予防規則(有機則)に該当しないこと
  • 3. 厚生労働省、文部科学省、国土交通省などでシックハウス(室内空気汚染)の
    原因として指定されている物質を含有していないこと
  • 4. F☆☆☆☆を取得していること
  • 5. 鉛化合物を含有していないこと

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