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防水改修:防水改修で屋上をValueUp!TAJIMAが誇るリニューアルテクノロジー

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金属屋根改修(折板・瓦棒) 防水カバー工法

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金属屋根の種類と改修手法

学校・公共施設の体育館や、大規模工場などの金属屋根改修にあたっては、主に塗料による塗り替え、既存屋根の上に同じ金属屋根を葺くカバー方式、それに既存屋根を撤去して葺き替える、3つの方法があります。
塗り替えの場合、防水機能はほぼありませんし、今後も比較的短期サイクルでの塗り替えが必要です。金属屋根カバー方式は、新たにかぶせる屋根材の荷重やコストの問題があります。葺き替えの場合は、コストはもちろん、撤去した屋根材の処分、工事期間中の雨対策や業務休業を強いられるなどの心配があります。
金属屋根材とは全く異なる“防水材”による改修は、既存の金属屋根に高い防水性能を付与するこれまでにない金属屋根改修工法です。

金属屋根の種類

改修手法
  • 塗装改修

    金属自体の腐食を塗装皮膜で抑える手法

    ・比較的安価で維持できる

    ・塗装自体には防水性能が無いため、漏水が発生している場合は対応が困難

  • 金属屋根カバー工法

    既存の金属屋根の上から、新規に金属屋根を施工する手法

    ・金属屋根の外観を変えることなく、性能を復旧できる

    ・重量が相当重くなることと、工事価格が高い傾向になる

  • 防水改修工法

    既存の金属屋根の上に、メンブレン防水層を施工する手法

    ・比較的軽量かつ安定した防水性能を得られる

    ・外観は変わってしまう

※メンブレン防水(Membrane Waterproofing:「膜」の意。建物を防水性のある一連の膜で覆うこと。)

金属屋根の維持・改修には防水カバー工法がおすすめ
POINT

●夏の暑さ、冬の寒さが低減

●安心の防水性

●雨音を低減

“防水材”による金属屋根改修は最も大切な“雨を防ぐ”という機能を復活・
強化させるだけでなく、建物自体を新しいイメージでよみがえらせます。
安心の防水性はもちろん、高性能断熱材を組み込んだ工法(スプレーを除
く)ですので、断熱性が向上し体育館内の室温環境が改善されます。加え
て雨音低減などの効果も生まれます。
金属屋根〔折板・瓦棒〕防水改修は、建物状況とニーズに合わせて、改修
工法をお選びいただけます。

改質アスファルト系シート防水常温自着工法

ガムクール

・高い防水性能
・断熱効果で快適空間を創造
・雨音吸収効果が期待できる

  • 適用可能屋根形状

  • 断熱材の有無

    有り

  • 次回の防水改修 ※1

    アスファルト系でかぶせ改修

  • 積載荷重 ※2

    断熱厚50mmの場合
    約9kg/m²

  • 必要な付帯工事

    ・サビ止め塗装
    ・金属工事
    (立上り・全周)

※1 既存屋根許容荷重以内であることを前提とします ※2 防水層のみ。使用により変動します

改修イメージ

塩化ビニル樹脂系シート防水

ビュートップ

・高い防水性能
・断熱効果で快適空間を創造
・雨音吸収効果が期待できる

  • 適用可能屋根形状

  • 断熱材の有無

    有り

  • 次回の防水改修 ※1

    ビュートップMR工法による改修
    瓦棒は母屋間隔606mmまで

  • 積載荷重 ※2

    断熱厚50mmの場合
    約6kg/m²

  • 必要な付帯工事

    ・サビ止め塗装
    ・金属工事
    (立上り・全周)

※1 既存屋根許容荷重以内であることを前提とします ※2 防水層のみ。使用により変動します

改修イメージ

勾配屋根仕上げ材

シングル

・柔らかく落ち着いた仕上がり
・断熱効果で快適空間を創造
・雨音吸収効果が期待できる

  • 適用可能屋根形状

  • 断熱材の有無

    有り

  • 次回の防水改修 ※1

    シングルでかぶせ改修

  • 積載荷重 ※2

    断熱厚50mmの場合
    約16kg/m²

  • 必要な付帯工事

    ・サビ止め塗装
    ・金属工事(全周)

※1 既存屋根許容荷重以内であることを前提とします ※2 防水層のみ。使用により変動します

改修イメージ

ウレタン塗膜防水超速硬スプレー工法

オルタックスプレー

・意匠性を保持しながら防水性能を確保
・複雑な屋根形状にも均一な塗膜層形成
・超速硬化のため短工期可能

  • 適用可能屋根形状

  • 断熱材の有無

    無し

  • 次回の防水改修 ※1

    オルタックスプレーの他、GO-JIN、ガムクール、ビュートップも可

  • 積載荷重 ※2

    約2kg/m²

  • 必要な付帯工事

    ・空隙、金属板重ね部
     シール打設
    ・ボルト処理
    ・塗膜材飛散防止対応
     用全面足場

※1 既存屋根許容荷重以内であることを前提とします ※2 防水層のみ。使用により変動します

改修イメージ

高靭性環境対応型ウレタン塗膜防水ローラー工法

GO-JIN

・意匠性を保持し防水性能を確保
・複雑な屋根形状にも均一な塗膜層形成
・高靭性のため補強布なしでも十分な塗膜強度

  • 適用可能屋根形状

  • 断熱材の有無

    無し

  • 次回の防水改修 ※1

    GO-JINの他、オルタックスプレー、ガムクールビュートップも可

  • 積載荷重 ※2

    約3kg/m²

  • 必要な付帯工事

    ・空隙、金属板重ね部
     シール打設
    ・ボルト処理

※1 既存屋根許容荷重以内であることを前提とします ※2 防水層のみ。使用により変動します

改修イメージ

「ハゼ式折板」「重ね式折板」「瓦棒」各金属屋根に対する改修仕様はデジタルカタログをご参照ください。

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